匠工務店 家づくり日記
家づくりの楽しさを、日々の仕事の進捗報告とともにつづります。
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土留め工事@苦楽園
稲垣です。
神戸苦楽園の現場で土留め(どどめ)工事を行いました。
今回の土地は傾斜地であり、また地下に空間を設けるため、周囲の土が崩れてこないよう塞き止めるため土留め工事が必要です。親杭横矢板工法という工法を採用しました。

dokouji4
ラフタークレーンで地中深くを掘削しながら、穴にベントナイトという液体を注入しています。
次に、穴にH鋼という柱を埋めていきます。ベントナイトはしばらくすると固形化するので、H鋼を固定することができます。

1877土工事1
ラフタークレーンが乗り入れられるよう構台(車両が地面に沈まないように補強した台)もつくりました。

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H鋼を注意深く挿入しています。

dokouji2
埋め込んだ複数のH鋼の間に土留めのための木板をはめ込んでいます。

土留め工事をキチンと行うか行わないかで地盤の強さ、つまり地震や大雨による土砂崩れに対する強さが違ってきます。たまに、傾斜地にも関わらず土留めをちゃんとされていないように推測される住宅を見かけたりして、何も知らない住み手は気の毒だな・・・と思わざるをえません。当社が建てた家は住み手をしっかり守ってくれると信じています。
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