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| イノシシくん@苦楽園 |
稲垣です。苦楽園の新築現場で打ち合わせをしていると・・・イノシシがまたお散歩してました。お腹すいてるのかな~・・・餌を探している様子で、我々には目もくれず行ってしまいました。おいおい、そっち行くと苦楽園駅だぜ~!

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| 棟上げ@苦楽園 |
稲垣です。苦楽園の新築現場で、棟上げを行いました。今回は1Fが鉄筋コンクリートで、2・3Fが木造の混構造となっているのです。

今回はいつもと違う固定金物を使います。また後日解説しますね。

無事終了。建物のアウトラインができあがりました。

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| 断熱工事@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて、断熱工事を行いました。断熱工事とは、外壁と内壁の間にポリエチレンフォームなどでできた断熱材を張り付ける工程です。家全体を断熱材=空気層で覆うことで、外気の暑さ寒さが家中に伝わりにくくなるのです。作業内容的には難しいものではありませんが、断熱材をいかに隙間無くキッチリと丁寧にしきつめるかで、住まれた時の暑さ寒さが変わってくるのはもちろん、結露の量にも違いがでますので、建物の耐久性も左右する工程と言ってよいでしょう。

後に壁で覆ってしまって外からは見えなくなる部分であるだけに、完ぺきに施工された断熱材を見ると、職人さんの誠意が伝わってきます。

ちなみに現在、外観はこのように養生中です。

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| 新年 |
2012年 今年もよろしくお願い致します。
今年も恒例の伏見稲荷大社からスタートとなりました。

昨年、御鎮座1300年を迎え、御本殿の改修工事がされたようです。
とてもきれいになっていたのですが、天井のストーブは個人的には残して頂きたかったです
 千本鳥居を抜けた奥社奉拝所から御山めぐりの入口があります。
過去一度だけ廻ったことがあるのですが、2時間程で一巡してこれます。
いつか家族で廻ってみたいなぁって毎年思いながらも、なかなか来れませんね

今年もみなさに幸多き年でありますように! by uehigashi
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| 北山公園 |
 今日は祝日。苦楽園の工事を少し見に行ったついでに近くの北山公園に寄りました。岩だらけのハイキンゴースを息子らを連れて登りました。神戸、大阪の街並みと大阪湾が一望でき、気分爽快でした!
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| コンクリートの型枠を取り外しました@苦楽園 |
稲垣です。今日は寒いですが良い天気でした。空気が乾燥しているためか、この山手から望む空は息を飲むほど青く、海の青さとあいまってさらに美しいです。
コンクリート打設工事から5日後に外側の型枠を取り外しました。どうですか?一気に家っぽくなってきたではありませんか。


コンクリートを打設後、型枠を取り外す時期には二通りあります。①建築基準法で気温により定められた日数を経過した時、または②圧縮強度の試験を行い、法で定められた数値以上の強度が証明された場合のいずれかとなります。また、外側と内側の型枠では期間が異なります。今回は、コンクリートが固まりにくい冬場ですので、打設から5日して外側を、28日で内側(梁下や柱)の型枠を取り外します。
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| 床工事@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築工事にて、床板の取り付け工事を行いました。土台に床板を乗せ、釘で固定しています。
ちなみに床版を乗せる前の土台の木材が少し茶色いのがお分かりでしょうか。土台には事前に「柿渋(かきしぶ)」を塗装し、防腐およびシロアリ防止処理としています。柿渋とは渋柿を発酵させたものが原料である、平安時代から使われている日本古来の天然塗料です。成分であるタンニンが防腐・防水・防虫に効果を発揮するのです。(余談ですが、柿渋を使った製品にはほかにも消臭石鹸などがあるようです。加齢臭に効くらしく、私もいずれお世話になるかも・・・)防腐や防虫には化学薬品を用いる施工業者が多いですが、当社では人間にも環境にも優しい100%天然原料の柿渋を基本仕様として取り入れています。


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| てくてくお散歩@堺市堺東 |
稲垣です。私は仕事柄いろんな地域の現場に一定期間通うので、それぞれの現場の界隈で小さな楽しみを見つけて励みにすることがあります。それはご近所の安くて旨い定食屋さんだったり、缶コーヒーが激安で買えるスーパーだったり、休憩にちょうどいい緑いっぱいの公園だったり、「こんにちは~」と挨拶してくれるご近所さんの子供達だったり・・・。
今年の前半に堺市の堺東で新築工事を行っていた頃は、周辺の寺社仏閣街を休憩がてらぶらぶら歩くのが小さな楽しみでした。趣味でやっているボーイスカウトの活動の一環として、堺はよく「シティーハイク」として散策するので、南宗寺の八方睨龍の天井画、妙国寺大蘇鉄、銀シャリで有名なげこ亭など有名どころは知っていたのですが、現場の周りにはまだまだ渋い光を放つ歴史的遺産が数多くありました。

静かな門前町のような佇まいの一角に明治の最初の頃に堺県庁に使用されたことのある「本願寺堺別院」があります。今は区画事業で無くなっていますが、門前には恐らく遠くまで続く大通りがあったはずで、戦前の頃までは大変賑わっていたような雰囲気があります。 司馬遼太郎が「堺は、自治都市の遺構が何も残っていない」と書いていたのを覚えていますが、どうしてどうして、何故か心が静かに癒される不思議な一角です。堺東は繁華街ですが、すぐ目と鼻の先に、タイムスリップしたような静かな界隈があるとはあまり知られていないのではないでしょうか。

↓周りには「てくてくろーど」という史跡を巡るための地図が整備されており、宝物探しのような感覚で歴史的な堺に触れることができるようになっています。

ところで「くるみ餅」という和菓子をご存知ですか?堺では、豊臣秀吉に屋号を名付けられたと言う「かん袋」がくるみ餅で超有名です。夏場はかき氷と共に供されるくるみ餅を食べ、猛暑もなんのそのです。丁度良い甘さ加減で、男性にもおススメですよ。
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| 躯体コンクリート打設工事@苦楽園 |
稲垣です。今日は躯体のコンクリート打設工事を行いました。コンクリートの打設(型枠に流し込むこと)はやり直しがきかない工程であり、また建物の強度や耐久性を大きく左右する部分ですので、全工程の肝と言えます。「うまくいきますように、何事も起きませんように」と念じながら毎回緊張して行っています。コンクリートの質が均一になるように、ジャンカと呼ばれる不良(隙間など)が起こらないよう目を光らせます。
①型枠の完成までもう一息のところ。
 ②完成した型枠に、ポンプでコンクリートをどろどろと流し込んでいます。
 ③コンクリートの表面が平らになるようコテでならしています。
 ④無事終わりました。打ち込み終えたコンクリートの美しいこと・・・ホっ。
 どんな仕事でも、「いざっ!」と意気込む瞬間がありますよね。大きな商談、エライ人の前でのプレゼンテーション、人の命に関わる作業をする瞬間など・・・コンクリート打設工事は我々施工屋にとってまさに「いざ」という仕事の一つです。毎回ドキドキするのですが、きれいに打ち終えた時の達成感はまた格別です。
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| 棟上げ@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築工事現場です。お蔭様で何とか棟上げの日を迎えることができました。今までは地べたの工事でしたが、ここから一気に3Dになっていき、建物のアウトラインが見えてきます。工務店としては一番の「見せ場」と言っても過言ではない華やかな工事であり、職人さん達も気合い十分です。




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| 躯体工事はじめました@苦楽園 |
稲垣です。苦楽園の現場、着々と進んでいます!今回の躯体は鉄筋コンクリート(RC)と木造の混構造となっており、この度ようやく家本体の鉄筋コンクリート部の躯体工事にこぎつけました。本立地は傾斜地であるため、地盤や擁壁の工事といった前段階が長かったです。躯体工事では、鉄筋を張り巡らせた上にコンクリートを流し込んで固めるのですが、まず型枠という仮設の型を組み立て、その中にコンクリートをドロドロと流し込むわけです。ケーキのスポンジを焼く工程と実によく似ていて、よくかき混ぜた生地をしっかりしたケーキ型に一気に流し込み、生地中に気泡が残らないようトントンたたき、固まるまで焼く要領です(ちなみにコンクリートは乾かすだけですが)。

↓黄土色っぽいのが型枠です。

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| 基礎工事⑤基礎コンクリート二回目の打設@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて、基礎コンクリートの二回目を打設しました。前回のコンクリート打設ではベース(水平)部分を打ったのですが、今回は立ち上がり(垂直)部分の打ち込みです。先日組んだ型枠の中にコンクリートをドロドロと流し込んでいます。天気にも恵まれ良かったです。

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| 基礎工事④立ち上がりの型枠取り付け編@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて、前回は基礎のベースのコンクリートを打ち込みました。次に立ち上がり部分のコンクリートを打つため、アンカー取り付けと立ち上がり部分の型枠工事を行いました。



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| 基礎工事③レイタンス除去と止水板取り付け@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて基礎工事が続いています。今回のレイタンス除去と止水板取り付けの工程は、基礎工事の中でも少々細かい工程ですが、建物の耐久性に大きく関わるところなのでご説明します。
コンクリートはその性質として、固まる際に「レイタンス」という物質を放出し、コンクリートの表面に残ります。基礎コンクリート打設工事では、まず平らな部分である一番目のベースコンクリートを打ち、その次に「立ち上がり」と呼ばれる二番目のコンクリートをベースの上に打ちます。つまり、基礎コンクリートは二回に分けて打つのです。 しかし先ほどの「レイタンス」がベースの表面に残ったままだと、ベースと立ち上がりの間に微小な隙間が生じ、そこから湿気が入り込んでしまうのです。床下への湿気侵入は建物の劣化を引き起こす、住み手にとってはシロアリ同様にやっかいなものです。 そのレイタンスをきちんと除去した上で、「止水板」という特殊な建材をベースコンクリートの外周に張り巡らせることで、湿気が侵入しなくなります。この工程は比較的新しく開発された工程であり、行っている現場はまだ世の中で少数派だと思います。 ↓レイタンス処理剤
 ↓処理剤を噴霧し、レイタンスを浮かせています
 ↓レイタンスを水で洗い流しています
 ↓きれいになったベースの外周に止水板を張り巡らせています

こういった細かな工程を敢えてやるか否かは工務店の誠意如何だと思います。なぜなら建物の見栄えが良くなるわけでもありませんし、また効果はずっと後になってやっと分かるというもので、さらに専門的すぎてお客様に理解して頂くことも難しい、しなくても損はない工程なのです。でも、こういった細かい一手間で建物の強度や耐久性がアップするのなら、私は是非取り入れていきたいのです。大地震があっても当社の家は倒れずお施主様をお守りできた!という家であって欲しいからです。
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| 基礎工事②基礎ベースのコンクリート打設@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて、基礎コンクリートを打ちました。
↓組んだ鉄筋の上に、ポンプ車でコンクリートをドロドロと流していきます。
 ↓職人さんが、コンクリートの表面を平らに整えています。
 ↓美しく打ち終わりました!このまま固形化するまで置きます。

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| 基礎工事①基礎ベースの鉄筋と型枠取り付け@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場にて、基礎工事を行っています。鉄筋を張りめぐらし、ベース(平らな部分)のコンクリートを流し込むための型枠(↓黄土色の板)を取り付けています。


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| 土工事@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の現場にて、土工事を行いました。基礎工事の前段階の作業です。



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| 鶴橋駅高架下の工事 |
いつも解体工事をお願いしている業者さんからの依頼で 解体後の家屋の壁の補修を依頼されました。
向かった先は近鉄鶴橋駅高架下 私的には有名な商店街(市場)の中での工事です。
 着工前はシートで仮養生がしてありました。
 下地を入れて波板トタンを貼っていきます。
工事はそんなに難しい仕事ではなかったのですが 何よりも商店街が楽しい

新鮮な魚介類やお肉に野菜、お菓子に和菓子に・・・食べ物ばかりですが もちろん衣類に雑貨。 早朝からお客さんでにぎわっています。
この日は地元の園児が見学に来ていました。

時間があればゆっくり買い物などにぜひ行ってみたいです
もちろん工事も問題なく完了しましたよ。

ありがとうございました。
by uehigashi
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| 遣り方@苦楽園 |
稲垣です。今日は神戸の苦楽園の新築現場の、「遣り方(やりかた)」をしました。遣り方とは基礎工事の初期の工程で、設計図通りに土地に対して建物の位置や高さを書き出す作業のことです。二次元を三次元へ移行させる、1ミリの誤差も許されない正確さ命の仕事です。
 ↓造成中の現場
ここは神戸の町並みが一望できる山手の立地なので、空が近くて気持ちのいい現場です。緑もいっぱいで、現場のすぐ向かいに巨大などんぐりの木が立っているのですが、夕暮れ時になると、なんと野生のイノシシがどんぐりを食べにやってきます。ちゃんと実だけを食べるので、どんぐりの帽子?部分ばかりが大量に道に残されています。先日見たヤツは、声をかけたら「なんか用か?」と返事が返ってきそうなオッサンぽい風貌でした。私達が作業している横で気にせずどんぐりをむさぼる姿を見ていると、「街にイノシシが迷い出てきた」というより、「イノシシの土地に人間が勝手に住んでるのだな」という風に実感しました。今後お施主さまのご近所さんとして仲良くして欲しいものです。
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| 地鎮祭@帝塚山 |
稲垣です。帝塚山の新築現場ですが、ご依頼を頂いてから設計に時間がかかっていましたが、お陰様でようやく地鎮祭までこぎつけました。どうか無事に工事が進みますように・・・



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| お散歩@奈良公園 |
稲垣です。今日は秋晴れの天気で、家族で奈良公園を散歩しました。 まず公園内の浮見堂がある鷺池でボートに乗りました。浮見堂は、檜皮葺きで八角堂形式(六角形)のお堂です。 のんびりと気ままに漕いでいると童心に返ります。息子らは初めて乗るボートに大興奮でした。

その後、世界遺産の春日大社にお参りしました。↓は東回廊です。整然として厳かな雰囲気でなんと美しいことでしょうか。
 ↓は中門です。ちなみに春日大社には神社建築の三点セットである本殿・拝殿・幣殿のうち拝殿が無い形式だそうです。 日本にこのような高い建築技術があったということは誇らしいかぎりです。古代の壮大な建築物を間近で見て、実際に手で触っていると、1300年も昔の棟梁や大工の「やってやろうじゃないか」という心意気、完成したときの誇らしい気分、仲間との間に生じたにちがいない絆の熱さまで感じられます。私も建築を志す端くれとして同業者同士、時代を超えて何となく通じ合っているような気がするから不思議です。

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| ボーイスカウト、やってます。 |
稲垣です。今日は私が小学校4年生から参加している「ボーイスカウト活動」についてお話したいと思います。
ボーイスカウトというと、「ああ、野外活動やるんでしょ」と思われる方も多いと思います。 はい、確かに野外活動は行います・・・が、趣旨は、野外活動や様々な奉仕活動を通し、自立と奉仕の精神、また健康な心と体を養うことにあります。語りだすと何時間、いえ何日もかかってしまいますので、少しずつご紹介したいと思います。
↓は、少し古い写真ですが、2007年に大阪で開催された世界陸上にて後輩スカウトが国旗掲揚の奉仕をするため、私が掲揚の作法や行進方法などについて指導している様子です。開会式では後輩らが立派に大役を果たしてくれて、嬉しかったです。


ささやかな活動の積み重ねによって、日本のこれからを担う若者の育成のお手伝いができたらと思っています。
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| 土留め工事@苦楽園 |
稲垣です。 神戸苦楽園の現場で土留め(どどめ)工事を行いました。 今回の土地は傾斜地であり、また地下に空間を設けるため、周囲の土が崩れてこないよう塞き止めるため土留め工事が必要です。 ↓ラフタークレーンで地中深くを掘削しながら、穴にベントナイトという液体を注入しています。 次に、穴にH鋼という柱を埋めていきます。ベントナイトはしばらくすると固形化するので、H鋼を固定することができます。


↓埋め込んだ複数のH鋼の間に土留めのための木板をはめ込んでいます。
 土留め工事をキチンと行うか行わないかで地盤の強さ、つまり地震や大雨による土砂崩れに対する強さが違ってきます。たまに、傾斜地にも関わらず土留めをちゃんとされていないように推測される住宅を見かけたりして、何も知らない住み手は気の毒だな・・・と思わざるをえません。当社が建てた家は住み手をしっかり守ってくれると信じています。
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| お引渡し@浪速区 |
震災の影響を受けながらも、完成お引渡しができました。 特に1階の治療室はぎりぎり間に合わせる事ができホッとしております。
 ベットや機械が入る前の状態です。
当初の予定ではお家全体を古民家風にしたかったのですが 最終的には、モダン和風的なイメージに仕上げました。
 3階リビングです。防火の関係で梁はクロス巻きにしました。
昼間は明るく、縦にも横にも余裕のあるリビングの 特等席の高窓から外をのんびり覗くねこちゃん達が羨ましい キャットウォークで一周できるリビングはいろいろな場所で外を眺めることができるようにしています。

キッチンも木目の新クリンレディ。 リビングとの相性もバッチリですね。

そして今回、一番に和を感じるのは、私的にはここです。
 重量感たっぷりのボールは大理石なんです。
最後に大工さんと作ったロフトへの階段型収納。 圧迫感がなく将来、取り外す事も考えてシンプルにしました。 収納かネコさん達の憩いの場になってもらえると思います。

ありがとうございました。
当社サイトの施工事例ページにも掲載しました、よろしければご覧下さい。 匠工務店 施工事例ページへ by uehigashi
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| 地震祭@苦楽園 |
稲垣です。神戸苦楽園の現場で地鎮祭を行いました。いよいよ工事に取り掛かります。 身が引き締まる思いです。どうか無事に工事ができますように・・・



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| 足場が取れました@浪速区 |
足場を撤去しました。 今回は隣地との間に余裕があまりなかったので、足場があると逆に施工できない部分も ありますので、ちょっと早目ですが取る事にしました。
 面積以上に大きく感じますね。
3階にはかなり高い位置に窓があります。 理由はもう少しするとわかってきますよ
 キッチンは新しくなったクリナップのクリンレディです。
なんと本体のキャビネットがステンレスになり耐久性がぐっとあがりました。 カラーは最近当社で人気の木目調です。
養生を取るのが楽しみです。
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| 木造3階古民家風@浪速区 |
4月から大阪市内で、木造3階建ての店舗兼用住宅を新築させて頂いています。

今回は古民家に憧れておられるお客様に、市内の法規制とコストを守りつつ 少しでもイメージに近いお家をご提供できるようがんばっています。
 ユニットバスはINAXのアライン 和風イメージのユニットバスです。 着工当初は東日本大震災の影響もありユニットバスや合板、外壁材など希望した物が入手しずらい状況でしたが 今月にはユニットバスも入り、順調に進んでいます。
 小屋組みです。
 玄関引き戸から駐車場を見たところ 外壁は焼き杉をイメージしています。 外観はおそらくモダン和風になると思いますが、全体的には落ち着いた建物にしたいと考えています。 by uehigashi
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| 苦楽園の家 |
稲垣です。 神戸の苦楽園で注文住宅の新築工事を行うことになりました。 神戸が一望できる高台の傾斜地で、現況はこんな感じです。 はりきっていきたいと思います!


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| 昔ながらの大工道具 |
稲垣です。今日は大工道具の写真をいくつか見て頂きます。 職人の良し悪しは、現場の整理や道具を見れば大抵解ります。
ノミです。長年使い込まれて刃先が短くなったもの、柄が潰れたために自分で取り替えたもの(薄茶色の2本)もあります。

うちは祖父の代から工務店を営んでおり、私が物心ついた頃から周りには大工道具が身近にありました。 棟梁だった祖父は私にはとても甘く優しいおじいちゃんでしたが、一度私が大工道具を足でまたいでしまった時、本気で叱られた覚えがあります。「道具は大工にとったら命とおんなじぐらい大事なもんなんや」と。 私は確かまだ3、4才だったはずですが、優しい祖父に叱られたショックとともに、その時の言葉は今でも私の心に深く刻みこまれています。
これはノミなどを研ぐ砥石です。

さて、これはどんな作業で使用する大工道具か解りますか?

私は大人になり、祖父や父と同じ建築の仕事をやり出して次第に、故人となった祖父の言葉の重みが分かるようになりました。「道具が確かだからこそ、間違いない家が建てられる」「道具に助けてもらってメシが食える」「良い道具があるお陰で、お客さんが喜んでくださる」・・・。私も道具は愛情をこめて使い、メンテナンスするようにしています。
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